
胸が小さくて悩んでいる女性は多いのではないでしょうか。もう少し胸が大きかったら、水着も夏の薄着も温泉旅行も楽しめるのに・・・。そんな悩みを抱えている女性が注目しているのが豊胸手術。手術にはさまざまな方法がありますが、最もポピュラーなものに豊胸バッグを胸に入れるインプラント豊胸術があります。 インプラント豊胸術にはよく知られているものに大胸筋下法(脇の下を切開し、大胸筋の膜の下にインプラントを挿入)、 乳腺下法(脇の下もしくは乳房の下を切開し乳腺の下にインプラントを挿入)があります。豊胸術で使用されるインプラントはバッグ、プロテーゼとも呼ばれ、バイオセルバッグ、CMCバッグ、バイオジェルバッグ、コヒーシブシリコンバッグ、ソフトコヒーシブシリコンバッグなどさまざまな種類があります。インプラントの中身はシリコン、生理食塩水、ハイドロジェルなどがあります。また形もラウンド型(丸型)、アナトミカル型(しずく型)があります。 豊胸術をするときはしっかりとカウンセリングを受け、使用するインプラントのメリット・デメリットなど確認して自分に合ったものを選ぶようにしましょう。不安な点・分からない点は必ず医師に確認し、よく理解してから豊胸術を受けましょう。
豊胸手術の一つとして広く知られているものに胸に豊胸バッグを入れて大きくする方法があります。この豊胸手術に使用されるバッグにはさまざまな種類があります。ここで豊胸バッグをいくつかご紹介したいと思います。 <バイオセルバッグ> バイオセルバッグは3層構造になっているため耐久性に優れており、また拘縮の心配も少ないため安全性にも優れています。その他バイオセルバッグは仕上がりが自然であるため豊胸バッグとして高い評価を受けています。 <コヒーシブバッグ> コヒーシブバッグは万が一外膜が破れても内容物が漏れないものとなっており、従来の豊胸バッグと比較し安全性に非常に優れており、豊胸バッグとして多くの場所で採用されています。 <CMCバッグ> CMCはカルボキシルメチルセルロースを略したものです。CMCは食品にも含まれている成分であるため、CMCバッグは安全な豊胸バッグとして注目を浴びていました。また仕上がりも自然であるため多くの人がCMCバッグの豊胸手術を受けていました。しかし、最近ではその安全性が疑問視されていますので注意しましょう。 豊胸バッグにはその他、生理食塩水バッグ、シリコンバッグ、クリスタルバッグなどさまざまなものがあります。 安全性をしっかりと確認し、自分に合ったものを選びましょう。
数ある豊胸手術の中で最もよく知られているインプラント豊胸手術。胸を大きくしたいと思っている女性にとってインプラント豊胸手術は非常に気になる手術でしょう。そんなインプラント豊胸手術の流れをここでご紹介したいと思います。 <手術前> ・手術についてのカウンセリングを受けます カウンセリングでは自分の希望や疑問点・不安点などを話したり説明を聞いたりします。また、胸に入れるインプラント(豊胸バッグ)のサンプルを見たり触ったりして確認します。 ・手術日と検査日を決めます ・手術前に検査を受けます(術前検査) 術前検査は血液検査、尿検査、心電図などをします。 <手術当日> ・診察をします ・麻酔をかけます ・手術をして胸にインプラントを挿入します(約1時間) ・胸をバストバンドで固定します ・休憩してから帰宅します <手術後> ・手術の1週間後くらいに抜糸をします ・マッサージをします ・バストバンドをはずします(外す時期は個人差があります) 手術後のシャワーは下半身なら翌日からOKです。 インプラントを入れる豊胸手術はアフターケアのマッサージがとても重要です。クリニックを選ぶときはマッサージ指導やアフターケアがしっかりしているところを選びましょう。