引越しってやることがたくさんあって注意してても
忘れ物が多くなっちゃいますよね?
でも下の引越チェックシートを一つずつチェックすればきっと大丈夫。
忘れ物を少なくして引越しをスムーズに終わらせましょう。
| 時期 | 項目 | 必要なもの・その他 |
| 現住まいの解約手続き(賃貸の場合) | 契約時の大家・仲介業者・管理人などに転居日を連絡 | |
| 引越会社に見積もり依頼 | 電話またはインターネット | |
| 新居の下見 | 間取り、収納をチェックし、家具の配置を決める。設備等もチェックし、購入が必要なものをリストアップ。 | |
| 転居はがきの作成 | 引越し間近になると、あわただしくなるので、早めに作っておくと良い | |
| 引越会社の決定 | 現地で見積もり後、契約をする | |
| 荷造りに必要な資材を揃える | 引越会社から購入(サービスの場合もある)するか、自分で集める | |
| 荷造り・手続きの段取り | 引越の予定表(いつまでに何をする)、手続きのチェックリスト(どんな手続きが必要なのか)を作る | |
| 荷造り開始 | 使わないものから梱包・整理していく | |
| 粗大ゴミ | 旧住所の市区町村役所窓口に電話で予約申込み | |
| 転出届 | 旧住所の市区町村役所に行く、印鑑持参 | |
| 国民年金 | 旧住所の市区町村役所に行く、国民年金手帳、印鑑、転出証明書が必要 ※転出届と一緒に済ませる | |
| 国民健康保険 | 旧住所の市区町村役所に行く、国民健康保険証、印鑑、転出証明書が必要 ※転出届と一緒に済ませる | |
| 福祉関係 | 乳児医療、児童手当、老人医療など、印鑑、転出証明書が必要 ※転出届と一緒に済ませる | |
| 口座の住所変更 | 取引銀行・郵便局他へ印鑑と通帳を持って行く | |
| 電気・ガス・水道の停止連絡 | 各社営業所窓口へ電話で転居日を通知(地域によってはインターネットでの受付も可能) | |
| 電話(移転) | 「116」へ連絡をする。なお、工事の際は立会いが必要なので、早めに工事日の予約を済ませる | |
| 転居はがきの発送 | 転居してもすぐに連絡がつくように、新住所を記載したはがきを、1週間前までに発送しておく | |
| 新聞の解約・精算 | 新聞店に解約の申し出、集金の依頼 | |
| 郵便物の転送届け | 旧住所の所轄郵便局の窓口に行って、転送届けの手続きのはがきを記入してポストに投函 | |
| ペット手続き | 旧住所の所轄保健所に行って、印鑑・旧監札・予防注射済証が必要 | |
| 家賃の精算 | 残りの家賃や管理費、敷金の返還など | |
| 旧住所の近所への挨拶 | 留守がちな家には挨拶状をポストにいれておくと良い | |
| 旧住まいの清掃 | できるだけ傷みやキズを目立たないように修復して退去すれば、不要な修復費を払うことも少なくなる | |
| 新住まいの清掃 | 拭き掃除だけはしておくと良い。 | |
| 引越し費用の準備 | ゆとりを持って用意しておく、通帳など貴重品は当日に持参するバッグにいれておく |
| 項目 | 必要なもの・その他 |
| 電気・ガス・水道の使用開始 | ガスは立ち会いでのみ開栓 |
| 荷下ろしの立会い | 荷物・家具をどこにおくか、指示をする |
| 引越し料金の精算 | 領収書は必ずもらっておく |
| 項目 | 必要なもの・その他 |
| 転入届 | 新住所の市区町村役所に行く、転出証明、印鑑が必要 |
| 印鑑登録 | 新住所の市区町村役所に行く、登録印が必要 ※転入届と一緒に済ませる |
| 国民健康保険 | 新住所の市区町村役所に行く、印鑑が必要 ※転入届と一緒に済ませる |
| 運転免許証 | 新住所の所轄警察署に行く、新住民票、免許証、写真(都道府県が変わる場合)が必要 |
| 自動車の登録変更 | 所轄の陸運支局が変わった場合、新住所を所轄する陸運支局で手続きをする。新しい住民票、印鑑、車体、車検証、自賠責保険証、自動車税領収書、自動車保管場所証明書をが必要 |
| 新聞の契約 | 新聞店に連絡をし、新住所で新規に契約する |
| クレジットカードの住所変更 | クレジット会社に電話連絡 |
| 各種保険の住所変更 | 保険会社・共済組合に電話連絡 |
| 新住所の近所への挨拶 | 留守がちな家には挨拶状をポストにいれておくと良い |
| インターネット | プロバイダなどに変更手続きを行う |
さて梱包資材を準備して処分品も片付けてスペースが出来たらいよいよ荷造り開始です。さて荷造りといってもたくさんの物がありどれ一つとっても荷造りの方法が異なります。
荷造りの仕方はそれぞれ異なりますが一つだけ共通しているコツがあります。それは一気に手をつけず一つ一つ片付けていくことです。例えば台所の荷造りをする際に戸棚と流し台下、食器棚を一緒に荷造りするようなことをすると物が溢れかえって作業を遅らせます。まず戸棚を片付けてから流し台下、次に食器棚といった風に必ず一つ一つ片付けましょう。これを守るだけでかなり能率が上がりますので実践してみて下さい。